学生の一人暮らしの際に保護者の方々から最も多く挙がる声が、食事面での不安です。ファストフードやコンビニなどの手軽な食事で毎日をすませてしまうのではないか、栄養が偏るのではないかと、心配される方は大勢いらっしゃいます。毎日の食事をしっかりと取らないと、栄養バランスが偏って勉強やサークル活動などの学生生活にも影響が出てしまうかもしれません。食堂が併設されているスチューデントハウスでは、味・栄養ともにバランスのよい安心のメニューを毎日提供。食事した分だけを支払う仕組みになっているスチューデントハウスもありますので、食生活の選択の幅も広がります。毎日さまざまな学生が集まる食堂では、自然と新しいコミュニケーションが生まれることも魅力のひとつといえるでしょう。
バランスのよい食事が毎日しっかり摂れます。(写真は東京スチューデントハウス和光)
セキュリティに細心の注意を払っているスチューデントハウス。初めて一人暮らしを経験する学生の方にとっては、このことは大切な問題です。マンションやアパートなどを借りることを考えたものの、やはりセキュリティの面で不安があるからと、最終的にスチューデントハウスを選ぶ方は意外と多いのです。すべてのスチューデントハウスに館長が常駐しているだけでなく、オートロックのエントランスも採用しています。悪質な勧誘など、館生以外の部外者は中に入ることができません。
女子スチューデントハウスに、ある館生の父親が訪れたとき、男性なので部屋の中へ入れず、それほどまでなら…と逆に安心したというエピソードもあるほどです。
共用設備に防犯センサーがつく「リセ中目黒」や、防犯ベルがつく「ジュネス自由が丘」「聖蹟桜ヶ丘」をはじめ、防犯設備も各施設で充実しています。
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館長夫妻が常駐しているので安心です。
[写真は聖蹟桜ヶ丘] |